2009年9月22日 (火)

ムジークテアター@両国シアターカイ

ムジークテアター@両国シアターカイ
ムジークテアター@両国シアターカイ
本日、演奏者が全員揃っての稽古二日目。

(^=^;ぃゃはや。

また お世話になります!

ロビーには 懐かしい ポスターが。
そうそぅ 今回は

ムジークテアター という

その名の通り、
お芝居の為の音楽隊ではなく

音楽演奏と芝居が同等に進行する
という作品。

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2009年9月21日 (月)

両国はシアターカイにて

両国はシアターカイにて
両国はシアターカイにて

来たる10月2(金)3(土)

「ヒュペリオン断章」

という お芝居に

キャスト演奏で参加させて戴きます。
http://www.theaterx.jp


既に稽古は始まっておりますが

本日から三日間は

全員揃っての 10時〜22時稽古。


素敵な方ばかりです。

いま改めて気付いたのですが

 ステージ上に
俳優さんよりも演奏者が多い。。。

生演奏なだけでなく生音です。

 シアターカイの劇場は
実はかなり響きが気持ち良いし
しかも メンバーが素晴らしいです。
 嬉しいです。


何とか かじりついて行かねば。

今朝の両国は 曇り空。


     AM 08:45

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2008年5月22日 (木)

人が素敵なのにはワケがある。

出掛けに ポストを覗くと、
 ハガキが二通、届いてました。

二通とも、四月にお世話になったスタッフさんよりのお手紙でした。

嬉しくて、バックに仕舞って、電車の中で読みました。
温かくなる言葉や、ドキ。とする言葉や、
染み入るような言葉を戴いて、
これは ちょっと
目が潤んでしまって読み終えるのに時間がかかりました。

人が素敵なのにはワケがある。

しみじみ。

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お芝居のこと。

気が付けば…て、多いですょね、
(=_=;)私てばホントに。。。

五月も下旬に差し掛かりました。
が。
ここでようやく。
先月4/23(水)〜27(日)、両国はシアター・カイにて『Nippon Jumper's』に生演奏で参加させて戴いた時の回想…。

いつもいつも、つくづく人に恵まれて、色んな方々から沢山,たくさ〜ん、戴いてばかりで今に至る私ですが、
Jumper'sの時も本当に色々な場面で助けられ,守られながら、お蔭様で千秋楽まで前だけ見て向かう事が出来ました。

今回、高瀬一樹さんの演出で特に考えさせられたのは、全体を通してのテンポ感、リズム感でした。
今まで私は『間』で作る事に重きを置いていたので、これは目から鱗と言いますか、自分を見直す機会にもなりました。
それから、音を入れる際に、時にお芝居を映像として観る角度でも考えてみると、また別のタイミングも生まれて来るのだなぁ、と、これも今迄の私にはなかったように思います。
本当に、自覚しているつもりでも、
日々精進。ですね。

舞台監督、照明、‥裏方さんスタッフの方々は、『アンナ・フィアリングとその子供たち(ブレヒトの「肝っ玉おっ母」。ルティ・カネル氏演出でシアター・カイでの初演,再演,及びツアー)』以来、お世話になっている方々ですが、私は相変わらず光に導かれ、
特に今回は公演中に何度となく、相談に乗って戴いたりして、
一度は夜公演の後にビールを御馳走になりながらスタッフさん全員とハタイクで分析会のようになった日もあり、私の心に温かく残る時間になりました。
心より,有り難うございました。

それにそれに、
『アンナ・F〜』『灰から灰へ』でご一緒させて戴いた高川裕也さんには相変わらずお世話になりっぱなしでしたが、
今回、お初にお目にかかりました方々からも、いっぱいいっぱい、戴いて参りました。
善い時間を本当に有り難うございました。

それから勿論,忘れちゃいけない、
 芝居中の肝になる曲たちを作ってくれて(Danceの曲、lx+でもやりたいなぁ〜‥)言葉でなく励ましてくれていた侘美くん。
ガッツリ取り組むのは初めてでしたが、現場でのリーダーを担ってくれたベースの村木充さん。侘美くんの曲と村木さんのベースSoloが二本柱となっておりました。悪戯っ子としての細やかな作業にもなかなか感心させられました。げらげら。
なんだかんだで結構長いお付き合いになるけれど、今回を通して新たな,しかも強烈な才能を感じました、伊藤恵子さん。
 四人の時間を思うように取れなかったのが残念でした(AB型奏者Trio+B型の作曲家。ホント強烈。笑笑、)。
色々とかなりしんどい事、あったと思います。
‥ありがとう。
一緒に取り組んで、乗り切った時間は宝物です。

素敵な出逢いに心から感謝しております。
一つ一つの時間がちゃんと私の中に,残ってます。
いつかまた御一緒出来ますよぅに,
(^-^;まだまだ磨きます。

人こそが人生の宝物。

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