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2008年5月22日 (木)

人が素敵なのにはワケがある。

出掛けに ポストを覗くと、
 ハガキが二通、届いてました。

二通とも、四月にお世話になったスタッフさんよりのお手紙でした。

嬉しくて、バックに仕舞って、電車の中で読みました。
温かくなる言葉や、ドキ。とする言葉や、
染み入るような言葉を戴いて、
これは ちょっと
目が潤んでしまって読み終えるのに時間がかかりました。

人が素敵なのにはワケがある。

しみじみ。

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お芝居のこと。

気が付けば…て、多いですょね、
(=_=;)私てばホントに。。。

五月も下旬に差し掛かりました。
が。
ここでようやく。
先月4/23(水)〜27(日)、両国はシアター・カイにて『Nippon Jumper's』に生演奏で参加させて戴いた時の回想…。

いつもいつも、つくづく人に恵まれて、色んな方々から沢山,たくさ〜ん、戴いてばかりで今に至る私ですが、
Jumper'sの時も本当に色々な場面で助けられ,守られながら、お蔭様で千秋楽まで前だけ見て向かう事が出来ました。

今回、高瀬一樹さんの演出で特に考えさせられたのは、全体を通してのテンポ感、リズム感でした。
今まで私は『間』で作る事に重きを置いていたので、これは目から鱗と言いますか、自分を見直す機会にもなりました。
それから、音を入れる際に、時にお芝居を映像として観る角度でも考えてみると、また別のタイミングも生まれて来るのだなぁ、と、これも今迄の私にはなかったように思います。
本当に、自覚しているつもりでも、
日々精進。ですね。

舞台監督、照明、‥裏方さんスタッフの方々は、『アンナ・フィアリングとその子供たち(ブレヒトの「肝っ玉おっ母」。ルティ・カネル氏演出でシアター・カイでの初演,再演,及びツアー)』以来、お世話になっている方々ですが、私は相変わらず光に導かれ、
特に今回は公演中に何度となく、相談に乗って戴いたりして、
一度は夜公演の後にビールを御馳走になりながらスタッフさん全員とハタイクで分析会のようになった日もあり、私の心に温かく残る時間になりました。
心より,有り難うございました。

それにそれに、
『アンナ・F〜』『灰から灰へ』でご一緒させて戴いた高川裕也さんには相変わらずお世話になりっぱなしでしたが、
今回、お初にお目にかかりました方々からも、いっぱいいっぱい、戴いて参りました。
善い時間を本当に有り難うございました。

それから勿論,忘れちゃいけない、
 芝居中の肝になる曲たちを作ってくれて(Danceの曲、lx+でもやりたいなぁ〜‥)言葉でなく励ましてくれていた侘美くん。
ガッツリ取り組むのは初めてでしたが、現場でのリーダーを担ってくれたベースの村木充さん。侘美くんの曲と村木さんのベースSoloが二本柱となっておりました。悪戯っ子としての細やかな作業にもなかなか感心させられました。げらげら。
なんだかんだで結構長いお付き合いになるけれど、今回を通して新たな,しかも強烈な才能を感じました、伊藤恵子さん。
 四人の時間を思うように取れなかったのが残念でした(AB型奏者Trio+B型の作曲家。ホント強烈。笑笑、)。
色々とかなりしんどい事、あったと思います。
‥ありがとう。
一緒に取り組んで、乗り切った時間は宝物です。

素敵な出逢いに心から感謝しております。
一つ一つの時間がちゃんと私の中に,残ってます。
いつかまた御一緒出来ますよぅに,
(^-^;まだまだ磨きます。

人こそが人生の宝物。

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2008年5月14日 (水)

寒い。

外も寒いけど部屋の中が寒い。
何なんだ、この気候。

日本の四季が失くなってきてる。
四季折々、あぁ,日本人に生まれてよかった、て、小さい頃はよく感じていたのに。最近は身体がおかしくなるばかり。
明らかに地球が変化してる。

異常気象というけれど、
だいたい,都心の状況が異常。
エアーコンディショナだけでも、夏は冷房が辛い。冬は寒がりの私でも汗ばむ。
‥おかしいよ。

風が通る時の木々のざわめきや、
虫の音。
真っ青な空の下での昼寝。
どんな楽器の音にも勝る蛙の声の洪水。
雨上がりの土や葉っぱの匂い。
紅葉に燃える山。
夕方の温い砂浜。
掛け替えのない宝物がどんどん失われてしまう。

地球上の音楽のテンポは、必ず地球上にある,必然的なものなのだと,おっしゃる方がいた。
私から出てくる音も、木々や緑や水無しでは有り得ない。

私に出来ることはなんだろう。

私達一人一人に出来る小さなこと。
塵も積もるものだと思うから、
一個ずつ。
ちょっぴり不便で身体と心に優しい生活を。

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2008年5月 9日 (金)

南保ひとみ

ちゃんのピアノを聴きに行きました。

彼女は美由紀と私の高校の同級生なのですが、現在はJazzをやっているとのこと。
私は以前,彼女が弾くカヴァレフスキーにKnockOutされたままだったし、それに今夜は,美由紀との久しぶりのデート。(というか、本当に久しぶりで。Jumper'sの時に観に来てくれた時に会ったけど、私がヘロヘロだったし)
楽しみにしてました。

ひぃちゃん(南保氏)のピアノを聴きながら、やっぱり好きだなぁ〜,と。
三つ子の魂〜,ですね。
進化はしているけど、弾き方、仕草、持っている芯の部分は変わりなく。
大好きなところは健在でした。むしろ、益々良くなっていて。

空き時間、‥高校の同級生,女三人が集まったところを想像して戴ければ、説明も要らないかとは思いますが,
‥ゃ,ご想像にお任せしますが、笑、

今夜はよく笑い、善い時間をゆったり過ごして来ました。
ひぃちゃんのピアノ、本当に心地よかった。

気分よく家路へ。

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2008年5月 4日 (日)

ご無沙汰をしておりました。

気付けば五月に突入‥!
ぅわぁ…。随分とblog サボってしまいましたね。

年が明けて、なんやかやと,年末に溜め込んでいた事の整理と併せてバタバタと動いているうちに、
両国シアターカイでの芝居《Nippon Jumper's》が始まり、千秋楽の次の日から仕事再開、
いま、箱根にある東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠というホテルの広〜い一室で独り,寛いでおります♪

今日と明日、『寝音屋(ねんねや)』というバンドでLive2ステージを二日間。
ピアノ&作曲の半田すなをさん率いる“寝音屋’は、その都度編成が変化するのですが、
今回のメンバーは、ピアノですなをさん,パーカッションは守護神ブン太さん,燻し銀のベーシスト永田さん,それにヴィオラ弾きハタイクのカルテット。
一応私はLadyという事で、特別な計らいによって,ただでさえ広いのにツインの部屋を独り占めしている訳です。わはは。
(^O^) キャホー☆

それにしても楽しい♪♪♪
天気はいいし、素敵なホテルだし、
頼れる兄貴達に囲まれて,芝居の余韻も手伝って、想いと共に弾かせて戴いております。
(*^_^*)シアワセ〜。

と。
そうそう、お芝居の事も書かなくては。
…と思うのですが、タイムリミット。
打ち上げて参ります!

明日は朝風呂だぃ!!

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